計量士パパのブログ

一般計量士に合格するために試行錯誤した経験と読書やダイエット、筋トレ、育児についても計量士的にお伝えしたいと思います!

社会人が難しめの資格試験でガンガン落ちるわけ!

こんにちは、サラリーマンでパパで夫の計量士パパです ! 

 「社会人が難しめの資格試験でガンガン落ちるわけ」について、考察してみたいと思います。

難しめの資格試験=必要な勉強時間が150時間を超える 人によってバックグラウンドが違うので区分するも難しい

 

目次

 

勉強時間がない

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社会人で資格試験を取ろうという方がたは基本朝から晩まで仕事をしていることでしょう。(資産があったり事業をしてたりで自分が働かなくても良いかたは資格いらないかな)

そんな中、家事やら育児やらもやっていいたらそれこそ時間がないでしょう。とにかく勉強時間を作るのが容易ではない。

 

資格をとるのが仕事の最大の目的ではない

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資格を取る以外にも、いつもの業務が減らされることはないでしょう。いつものように目標を達成しなければなりませんし、資格試験の勉強を優先して良い雰囲気になっている会社など殆どないでしょう。

そのため、本人もできれば一発合格したいが出来ないなら出来ないで仕方ない、また受ければ良いかという気持ちになりがち。

 

 

範囲が広く勉強期間が長い

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上記2点の条件がある中でも、試験範囲が狭く1月以内で勉強が終わるような試験であれば、短期的なモチベーションやスケジュールのやりくりで何とかなったりします。

 

一般計量士試験の場合、勉強期間が1か月以上かかる人が殆どだと思います。あまり学生がとる資格でもないこともありみなさん社会人になってから取得しようとしているはずです。毎日の勉強時間が多くとれるわけもなく、どうしても長期間の勉強となります。

 

まとめ

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社会人になってからとる資格というのは実務に必要な資格で専門的な内容が多く試験範囲も狭くなりがちです。ですので、1週間~1月の勉強期間で取得できるような資格試験が多く、長期間勉強する必要がある資格試験に不慣れな社会人がとても多い気がします。

 

一般計量士試験は試験範囲も広く上記のような方たちがほかの資格試験と同じような感覚で試験に当たるためどうしても合格率が下がるのだと思われます。

範囲の広い試験というのは、内容自体が特段難しいとは限りません。やはり人間落ちてしまった試験は難しかったんだと結論づけたいのだと思いますが、実は長期間勉強するということに慣れておらず、最初に覚えたこと途中で忘れてしまったり、効率的な勉強が出来なくなっている可能性が大です。

長期間勉強する必要がある試験にはそれなりの勉強方法がありますので、ぜひ勉強方法も見直して試験に挑みましょう。

 

下記参考記事です。

 

keiryoushi.hatenablog.com

keiryoushi.hatenablog.com

keiryoushi.hatenablog.com

 

今回も最後までお読みいただきありがとうござます!

 

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